【運用19日 平均利回り-8.3%】S&P500実績

S&P500を運用開始して(2022年1月5日~)、19日が経過しました。

本記事は2022年1月24日に書いています。

約1か月経過しましたが、利回りを記事にします。
運用条件は以下です。

証券会社SBI証券様
投資商品SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
投資金額月10,000円
検証期間6か月(2022/01~2022/06)
判断基準2022/06末日での運用実績を確認し、ウェルスナビを上回っていれば月投資額を増額する。
増額の目安は、ウェルスナビとS&P500の利益率の比から算出する。
運用条件

やや、成績が悪く不安になっていると思います。
あなただけではありません。

tenさんもマイナスになっています。
ですが、気になさらず積立をコツコツしていきましょう。

本記事を読む事で、利益がマイナスになっていてももう少し踏ん張ってみようと思えるはずです。

では、早速現在の成績です。

S&P500成績

833.03円の損失ですね。
19日間でも上下していますが、平均としての利回りは8.3272%のマイナスです。

今回はタイミングが悪く、買い付けをしたあたり(上の図の青丸)が一番株価が高いところです。
高値掴みをした状態になってしまっています。

おそらくあなたもこの一か月はマイナスに転じているのではないでしょうか。
この年利では、資金がなくなってしまう事になります。

ここ1か月のNYダウの動きを見ても当然と言えば当然ですね。
下降傾向ですから。

NYダウチャート_1月_TradingView様

ややネガティブになる状況ではありますが、忘れないで下さい。
現在の損益は、将来の利益です。

こちら(記事)の記事でも記載していますが、上下を繰り返しながら上昇する傾向にあります。
ここ何十年でどんな天災や経済的な事件があってもです。

長い目で見て平均の利回りでプラスになれば良いのです。
なので、ここでは売ったりせずに今のままにします。

そして、毎月一定額を淡々と買い付けていきましょう。
S&P500はアメリカ企業の株を購入して運用します。

過去の歴史を見るとアメリカが世界経済を牽引している傾向にあります。
よって、少しずつプラスに転じてくると考えています。

tenさんも現在のマイナスは気にせずに2/1になったら2月分の買い付けを行います。
ドルコスト法(記事)により、購入平均単価を下げる効果があり、株価が上昇に転じた際に利益を狙いやすい状態を構築しておきます。

忘れないで下さい!
現在の損益は、将来の利益です。

現在(2022年1月)の様な状況が悪い時でも売ったりせずに淡々と決まった日に決まった額の買い付けを行いましょう。

不安ではあると思いますが、そこは投資金額の検討(記事)で自身にストレスの少ない方法を選定する事でクリアできます。

一人ではないです。
少なくとも投資をしている方は必ず通る道です。

むしろ、自身が成長するチャンスです!
tenさんも自分に言い聞かせる意味で、本記事を書いて株は保持です。

チャートをあまり見ない様にして、月に一回くらい見る様にして、日常から離して投資をしていきましょう。
また、来月に成績をUpしますね。